職場の健康管理に悩んでいる経営者のあなたに!

従業員の健康は、会社のサービスの維持発展や仕事の成果にも影響するため、経営にとって大切な要素の一つです。

中小企業の経営者にとって課題となる健康管理の支援をうけることで、従業員の欠勤・休職・退職を防止し、人材の安定的な確保につながります。
ウェイブ ケイでは、歯科健診をはじめとしたストレスチェックの実施、健康教育といった「職場の健康管理・事業の健康経営」を総合的な視点でサポートします。
一緒にストレスフリーな職場つくりを始めましょう。

主な特長

事業所まで巡回

中小企業の事業所におすすめ

歯科健診の導入*

メンタルヘルスまでサポート*

地域密着でいつでも相談OK

健康教育も実施*

*料金プランによる

料金表

ご希望のサービスに対応する料金をご確認ください

通いの場へ、歯科医師が伺います

公民館やいきいきサロンで開かれている高齢者の集まりへ出向き、健口体操と、毎日のお口の手入れをお伝えする出張講座を承っております。
いつもの体操の時間に、お口の体操を加えていただく形で実施できます。

こんなときに、ご相談ください
  • 通いの場の活動に、お口の内容を加えたい
  • 口腔機能向上に取り組みたいが、来ていただける専門職が見つからない
  • 参加者から「入れ歯が合わない」「むせる」という話をよく聞く
  • たまには外部の者に来てもらって、内容に変化をつけたい

すでに地域にある運動と交流の場に、お口の健康も取り入れていきましょう

鹿児島県内の通いの場は3,311箇所、参加者は48,783人。活動の1位は体操です。
一方で、通いの場への歯科医師の派遣は、令和5年度は0回でした。
集まる場や体を動かす習慣も、既に地域にあります。届いていないのはお口の視点だと考えています。

例:プログラムの内容(標準45分・20名程度)

※30分・60分への調整、3回シリーズの連続講座、支援者(民生委員・サロンの世話役)向けの研修等にも変更できます。
ご希望に応じて研修させていただきます。

実施について(地域のみなさま向け)

高齢者施設・障害者施設へ、歯科医師が伺います

入所・通所されている方へ、健口体操と毎日のお口の手入れをお伝えします。職員のみなさま向けの研修としても実施しています。

こんなときに、ご相談ください
  • 食事のときに、むせる方が増えてきた
  • 口腔ケアの手順が、職員によって少しずつ違う
  • 体操を取り入れたいが、続ける形を作れていない
  • 年に一度は、外部の者から職員へ話をしてほしい
  • 入れ歯の扱いや、口の乾きへの対応に迷うことがある

食事を飲み込む力を保つための働きかけも行っていきましょう

歯みがきの声かけは、どの施設でも丁寧に行われています。そのうえで、飲み込む力を保つ働きかけまで手が回っている施設は、多くありません。口の働きは筋肉と同じで、使わなければ少しずつ落ちます。
落ちてくると、「食事に時間がかかる・残す・むせる」など、まず食事に出ます。

継続する形を作り上げることが大切ですが、日々の介護の合間に新しいことを続けるのは簡単ではありません。
まず、今の状態を把握するところからご一緒できればと考えております。

例:プログラムの内容
〈入所されている方向け〉標準30分・20名程度
〈職員のみなさま向け〉標準60分

※30分・90分への調整、入所されている方向けと職員向けを同じ日に続けて実施することもできます。
※障害児者施設では、摂食や歯みがきの困りごとに合わせて、内容を変更します。事前にお困りの点をお聞かせください。

実施について(施設のみなさま向け)

講師

室屋 慶子(むろや けいこ)
歯科医師/労働衛生コンサルタント/認知症サポーター/両立支援コーディネーター

平成2年に鹿児島大学歯学部を卒業し、防衛省で34年間、自衛官と職員の歯科診療・歯科健診・健康管理に携わりました。
令和7年5月に独立し、WAVE KEIとして巡回歯科健診、健康教育、労働衛生コンサルタントとしての企業サポート等を行っています。

今も姶良市内の歯科医院で訪問診療を続けています。ご自宅や施設をまわっていると、合わない入れ歯を何年も使っておられる方や、いつからかむせるようになった方にお会いします。訪問診療に伺うのは、多くの場合が困りごとが起きてからです。その前にお伝えできることがあるのではないかと思い、通いの場での講座を始めました。